機動戦士ガンダム00[ダブルオー]


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モビルスーツ


ユニオンフラッグ(Union Flag)

型式番号:SVMS-01

 ユニオンの可変MS。飛行形態への変形が可能だが、戦闘中の変形は想定していない。武装は実弾を電磁加速して打ち出す『リニアライフル』。格闘戦用には、超振動する刃の『ソニックブレイド』。一部の機体にはエネルギーで刃を包む『プラズマソード』も装備されている。多数の機体バリエーションがある。

SPEC 頭頂高:17.9m
本体重量:67.1t

飛行形態

ユニオンリアルド(Union Realdo)

型式番号:VMS-15

 ユニオンで使用されているMS。最新機のフラッグが十分に配備されていないため、まだ主力兵器としての地位を確保している。フラッグと同様に飛行形態を持ち、戦闘機と同様の運用が可能な機体だが、人型から飛行形態への変形には換装作業が必要であり、空中変形には対応していない。

SPEC 頭頂高:15.3m(全高17.7m)
本体重量:60.0t

飛行形態

グラハム専用ユニオンフラッグカスタム

 ユニオンの最新モビルスーツ「フラッグ」の強化改良機。対ガンダム調査隊のグラハム・エーカー中尉専用としてレイフ・エイフマン教授によって開発された。現在の最高水準の技術が投入されており、通常のフラッグの2倍近いスピードを出すことが可能である。メイン武装として、アイリス社が試作した新型のリニアライフルを装備している。

SPEC 頭頂高:17.9m
本体重量:66.6t
武装:試作新型リニアライフル / ディフェンスロッド / ソニックブレイド(プラズマソード) / 20mm機銃 / ミサイル

飛行形態

オーバーフラッグ

型式番号:SVMS-01O

 対ガンダム調査隊を母体としてユニオン軍の中に正式発足した部隊「オーバーフラッグス」。その部隊専用の機体。型式番号の末尾は「O(オーバー)」を意味する。グラハム専用機であるSVMS-01Eカスタムフラッグと同様に、高出力型フライトユニットを装備し、ノーマルのフラッグに比べ各所に強化改造が加えられている。ただし、耐Gリミッター解除などの危険要素は採用されていない。

SPEC 頭頂高:17.9m
本体重量:69.7t

ユニオンフラッグカスタムII

型式番号:SVMS-01X

 疑似太陽炉をフラッグに搭載した機体。グラハムの想いに答えて、ビリーが作った。本来の設計を無視して、無理矢理疑似太陽炉を搭載したために機体バランスを大きく欠いている。メイン武装はビームサーベルで、これを使用する場合は、疑似太陽炉を背中から腕のある位置へと移動させる必要がある。足のサブスラスターは、ディフェンスロッドとしての機能を持つ。

SPEC 頭頂高:17.9m
本体重量:74.2t