機動戦士ガンダム00Fに登場するMS群

タロットカードの「審判(冥王星)」から名付けられた機体。カードが持つ「復活、変化」のイメージに符合する能力を持つ。「004」の番号を持つ機体であり、ナドレとヴァーチェのプロト機にあたる。

デュナメスのプロト機をフェレシュテで改良した機体。特化したセンサー能力を失わせることなく、実戦での使用に耐え得るようにほとんどゼロであった防御力と攻撃力を強化している。それでも他のガンダムに比べて戦闘に向かない機体であることは変わらない。

キュリオスのプロト機。完全な人型には変形しないのがキュリオスとの最大の違い。変形後の人型に近い部分の頭部は、ガンダムヘッドではなく、機首部に隠された頭部こそがガンダムヘッド。推力はGNバーニアとプラズマを切り替え可能。

エクシアのプロト機となる存在。その名はタロットカードの「正義の女神(アストレア)」から付けられた。この15年前に作られたテスト機をフェレシュテで改良したもの。活動に秘匿性が必要であるため、顔には視認でガンダムだと判別されないようにセンサーマスクを装着している。