ガンダムを所有する組織「ソレスタルビーイング」。
200年前に組織とガンダムを考え出した天才科学者イオリア・シュヘンベルグは、
組織をより強固なものとするため、サポート組織も用意していた。
彼らの活動目的は、「ソレスタルビーイング」のために尽くすこと。
彼らの任務は、ガンダムたちの戦場となる場所の下調べから、後始末まで含まれる。
同時に、ガンダムへ装備される新たな武器の開発にも携わる。
しかし、彼らの存在は「ソレスタルビーイング」のメンバーでさえ、一部の者を除き知らされていない。

掲載:ガンダムエース(角川書店)


第11回解説

ガンダムエース2008年10月号 8月26日発売

イメージ第二期へ続く空白の四年間を描く。

世界統一を目指す国連は、援助と武力の二つを駆使していた。それに翻弄されるアフリカのとある街が舞台。街に現れたヒクサーとハヤナは、先にきていたフォンと出会う。お互いにガンダムを有しながら、フォンとヒクサーは、立場、生き方、すべてが大きく違っていた……。アニメのセカンドシーズンの世界を支配する『地球連邦』がどのようにして生まれたのか、その歴史が紐解かれる。