機動戦士ガンダム00Vに登場するMS群

「雪崩(アヴァランチ)」という名を持つ高機動用追加ユニットを装備したエクシア。ガンダムはGNドライヴの効果により驚異的な空中制御能力を持つがスピードでは航空機に比べ劣っていた。この装備は、エクシアに対して驚異的な高速移動能力を付加する。

水中狙撃用装備のデュナメス。最大の特徴である巨大砲からはGN魚雷を発射、自らは水中に入ることなく、水中の敵を撃破する。名前の「トルペード」はドイツ語の魚雷の意味を持つ。人革の軌道エレベーター「天柱」における紛争に連続介入するため使用された。

ユニオンフラッグの宇宙型である「オービットフラッグ」のバリエーション機。コロニー建設支援作業用検証機として作られたSVMS-01AW「ユニオンフラッグ オービットパッケージ アストロワーク仕様」(アストロワークフラッグ)をベースに戦闘能力を強化し、スペースコロニー、アステロイドエリアの哨戒用にチューンした機体。

アドヴァンスドジンクスは、現場の要請にしたがい後期生産型に改良を加えたカスタム機であり、主に国連軍のエースパイロットに支給された。その生産数はジンクス全体の3パーセント未満であったが、パイロットの特性を極限まで引き出すシステムを持ち、戦場におけるミッション達成率では、ずば抜けた数値を示していた。

ヴェーダの管理下にある太陽炉搭載機を強制的にコントロールできるトライアルシステム。その効果範囲は、非常に限定されたものであった。そのためガンダムナドレに対し、その効果範囲を数十倍に広げる特殊装備が開発されていた。「アクウオス」と名付けられたその装備は、結局、実戦に参加することはなかった。