機動戦士ガンダム00Pに登場するMS群

エクシアのプロト機となる存在。その名はタロットカードの「正義の女神(アストレア)」から付けられた。O(オー)ガンダムの汎用性を引き継いだテスト機であり、ガンダムの各種装備をテストするために作られた。エクシアの系列機だが、格闘戦用の機体ではない。

タロットカードの「星(水をくむ女神)」のイメージを持つ機体。センサー系に特化したガンダムであり、全身に各種センサーを内蔵する。テスト機のため実戦を考慮しておらず、防御力や攻撃力がほとんど無い。この機体で得られたデータからデュナメスが作られる。

「神の神秘」の意味を持つ天使の名の第三世代ガンダム。型式番号から伏せられており、組織内でもこの機体の情報を知る者は限られる。その用途は、戦場などヴェーダにとって、直接データ収集が困難な場所に出向いて活動するために作られた「戦場の観察者」。

ヘブライ語の「本」が由来となっているプロトGNアームズ。ラジエルと合体することで天使の持つ書を意味する「セファーラジエル」になる。ラジエル以外のガンダムとも合体できるようになっている。まだ試作段階にある兵器。